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東京都と連携して宇宙教育イベントを実施

広報担当

2026年1月28日

東京都が運営するイノベーション拠点・Tokyo Innovation Baseの2周年イベントにて、子ども向け特別プログラムを実施しました

 2025年11月29日(土)、東京都が運営するイノベーション拠点・Tokyo Innovation Base(東京都千代田区)にて、子どもたちが日常的にテクノロジーを体験する「TIB KIDS」のキックオフイベントとしておこなわれた子ども向け特別プログラム「Innovation Adventure for Kids」において、Starry Canvasは宇宙をテーマにした体験型ワークショップを提供しました。

(参考:Peatixページ https://peatix.com/event/4681079

本コンテンツは事前申込制で実施され、Starry Canvasが提供する全3回のワークショップすべてが定員に達する盛況となりました。皆様たくさんのご応募・ご参加、誠にありがとうございました。


 Innovation Adventure for Kidsでは、宇宙飛行士によるスペシャルトークをはじめ、宇宙服や模型ロケットの展示、出典企業による多彩なワークショップが展開され、参加した子どもたちは体験を通して「挑戦すること」や「新しい価値を生み出すこと」の楽しさを実感する、刺激的な一日となりました。


 Starry Canvasのワークショップでは、子どもたちが楽しみながらイノベーションを体感・実践し、「挑戦」することで新たな価値を生まれることを感じてもらうことをねらいにプログラムを構成。「宇宙ってどんな場所?」「宇宙飛行士ってどんな仕事?」といった素朴な疑問を出発点に、クイズや対話を交えながら、宇宙飛行士の仕事や宇宙での生活について学びました。

 また、宇宙での生活に欠かせない存在である「宇宙食」についてもご紹介。宇宙での食の工夫や役割を学んだ後は【宇宙日本食】として正式認証されている「宇宙おにぎり(鮭)」を実食しました。普段食べるおにぎりとの違いを比較しながら、宇宙ならではの食の工夫を体感しました。

さらに、「将来、宇宙でやってみたいこと」を自由に描くワークを実施。月で挑戦してみたい遊びや、食べてみたいもの、宇宙ならではの仕事、地球ではできないチャレンジなど、子どもたち一人ひとりの発想力と好奇心あふれるアイデアが数多く生まれました。


JAXAベンチャー合同会社Starry Canvasによる子ども向け宇宙教育プログラムの様子
月や宇宙でやってみたいことを絵や言葉で表現
JAXAベンチャー合同会社Starry Canvasによる子ども向け宇宙教育プログラムの様子
ロケットはなんのために打上げる?打上げの様子をみてみよう
JAXAベンチャー合同会社Starry Canvasによる子ども向け宇宙教育プログラムの様子
挑戦したいことを発表!

 Starry Canvasは今後も、自治体や企業、教育機関と連携しながら、子どもたちが未来やイノベーションを身近に感じられる学びと体験の場を創出してまいります。


<関連リンク>

Tokyo Innovation Base (TIB)様についてはこちら

https://tib.metro.tokyo.lg.jp/

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