広報担当
2026年2月13日
パナソニックグループ ここからはじめる心理的安全性の輪(有志コミュニティ)様よりご依頼をいただき、「宇宙開発に学ぶ心理的安全性 ~JAXA 認定ベンチャーが語る、失敗と挑戦~」をテーマに社員様向け研修を実施いたしました。
2025年12月、パナソニックグループ ここからはじめる心理的安全性の輪(有志コミュニティ)様よりご依頼をいただき、パナソニックグループ社員の皆様を対象とした講話とグループワークをオンライン形式で実施いたしました。当社代表・横山が講師を務め、約100名の方にご参加いただきました。
本研修では「宇宙開発に学ぶ心理的安全性」をテーマとし、宇宙開発の事例をもとに心理的安全性(*)の重要さを受講者の皆様に体感いただきました。
*心理的安全性(Psychological Safety)…自身の意見や気持ちを安心して発信できる状態のこと
当日は、宇宙開発の歴史の中で実際に起こった失敗や事故の事例をご紹介するとともに、現役で研究開発に携わる講師より、技術的な知見・背景に裏打ちされた心理的安全性に関する考察をお話ししました。その後、ブレイクアウトルームを活用し、参加者の皆様に少人数のグループでディスカッションを実施。プロジェクト成功の鍵となる構成員(ステークホルダー含む)の心理的安全性確保について活発な議論が交わされました。



本研修が受講者の皆様にとって、日々の業務に役立つ有意義な時間となっていれば幸いです。
今後もStarry Canvasは、皆様の業務をサポートする学びの機会の提供に努めてまいります。
▼受講いただいた社員様の声(アンケートより抜粋)▼
●心理的安全性の重要性を実感
宇宙開発の事例を通じて、心理的安全性の重要性を理解し、失敗予防につながることを実感。
「心理的安全性が失敗を予防するために重要だと実感」
「巨額なプロジェクトでも単純ミス→事故につながると再認識」
●業務への応用・自分事化
在宅勤務下のコミュニケーションや他業界との比較など、実務に結びつく気づき。
「在宅でコミュニケーションが減っていることを反省」
「実装業界にも通じる普遍的な観点だった」
●宇宙開発の事例からの学び
チャレンジャー号・火星探査機の事故に関する事例を通じて、自分たちの業務にも起こり得るリスクや危険性を認識。
「火星探査機の喪失とチャレンジャー号の事故は教訓が多い」
「規模は違えど自社のプロジェクトにも起こり得る」
