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広報担当
2026年4月17日
宇宙の店(浜松町本店)様にて衛星データを題材とした教育イベントを開催しました。
Starry Canvasは2026年3月21日、「宇宙から地球を見よう!宇宙を“つかう”おしごと」と題し、宇宙の店(浜松町本店)様にて宇宙教育イベントを開催いたしました。
当日は15組の子どもたちと保護者の皆様にご参加いただき、衛星データの活用をテーマとしたワークショップを体験いただきました。
まずは、Starry Canvasスタッフよりクイズを交えながら人工衛星(地球観測衛星)と衛星データについてご紹介。「どんなデータが集められているの?」「それはどのように私たちの生活に役立っているの?」といった問いについて、天気予報や漁業など身近な例を示しながら学びました。

次に、衛星データの特徴と活用について、ゲームを通して体感的に学ぶ2種類のワークに取り組みました。
ワークでは実際の衛星データに触れることで、同じ場所でも異なる衛星データ(センサ)によって見え方が変わること体感し、衛星データの活用について理解を深めると同時に、情報を読み解く力や多角的な視点の獲得をねらいました。

ご参加いただいた子どもたちは、保護者の方々や他の参加者と意見を交わしながら、楽しそうにワークに取り組んでいました。イベント後には、「とても楽しかった」「データの見方がおもしろかった」といった嬉しいお声もいただきました。

本イベントを通じて、宇宙を“つかう”仕事のおもしろさや、衛星データの可能性を感じていただけたのではないかと考えております。
今後もStarry Canvasは、宇宙を題材としたプログラムの開発・提供を通じて、知的好奇心あふれる学びの機会の創出に取り組んでまいります。
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